パワーチャックのソフトジョーはどこで買っても一緒と考えていませんか?
実はパワーチャックのソフトジョーは把握精度やチャックの寿命を大きく左右するとても重要な部品なのです。
ソフトジョーとチャックのマスタージョー (親爪) とはセレーションという 1.5mm × 60° の歯と歯をかみ合わせて位置を決めます。このセレーションのかみ合わせの精度がきちんと出ていないと把握精度が低下したり、マスタージョーに無理な力がかかっってマスタージョーの破損を引き起こしたりすることがあります。
キタガワチャックには、厳しい品質管理のもとキタガワのマスタージョーと同じ基準で製作された純正ソフトジョーを使って、チャック本来の性能を発揮させてください。
特に次世代スタンダードチャックのBRシリーズやBRTシリーズでは純正ソフトジョーとTナットプラスをご使用いただくことで、ジョー交換時の位置の再現精度が 0.01mmT.I.R. となり、ジョーの再成形が不要となりまので、段取り時間の大幅な短縮になります。
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