スケール内蔵タイプで、ワーク把持部の寸法測定が可能に
切粉・粉塵・洗浄などの厳しい環境下で使用可能 (IP67) (注5)
高い内径把持力により、重量物ワークの搬送が可能
エアパージなしで防塵・防水を実現

注1 空圧が低下した際にもワークを脱落しないよう空圧回路に逆止弁を使用してください。
注2 信号の出力形態によりケーブル等のオプション部品が異なりますので、グリッパをご発注時に弊社の営業担当にご用命ください。弊社の営業拠点はこちらからご確認ください。
注3 リードスイッチでジョーストロークを検出される場合は、商品の外周に取付溝を用意していますので、その溝を利用してリードスイッチを取り付けてください。
注4 保護等級IP67で使用するためには、グリッパに換気用の追加ホースを接続してください。接続しない場合の保護等級はIP54に低下します。
型 式 | 直径でのジョーストローク | 把持力 F(注2) | 繰り返し精度 | 本体質量 | 流体消費量 | 使用空圧力 | 周囲温度 | 保護等級 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
測定距離(注1) | 外径把持 | 内径把持 | ||||||||
NPL216S | 37 | 60 | 1080 | 2080 | ±0.008 | 2.9 | 163.8 | 0.2~0.6 | 5~60 | IP67 |
(注1) 測定距離はマスタージョー中心から把握中心までの距離です。
(注2) 把持力は供給空圧力0.6MPaでの値です。
(注3) 上表の仕様はスケールなし仕様(NPL)と同一です。
NPL2_S の取扱説明書はこちらをクリックしてダウンロードしてください。
本取扱説明書は測長部分についてのみの説明書ですので、NPL2シリーズ本体の取扱説明書も合わせてご参照ください。NPL2シリーズ本体の取扱説明書はこちらをクリックしてください。
各グリッパの許容負荷は以下のリンクで確認してください。
型式を選ぶと把持力線図を表示します。グラフの把持力 F は、1爪当たりの実測把持力 F1× 爪本数を表しています。
NLP216S |
グリッパの型式、使用空圧力などの把持条件より把持力を計算します。
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