スケール内蔵タイプでワーク3点把持による直径寸法(外径/内径)の測定が可能
高把握力で重量ワークも安定した把持が可能
高剛性ボディー採用により把握精度向上を実現

注1 空圧が低下した際にもワークを脱落しないよう空圧回路に逆止弁を使用してください。
型 式 | 直径でのジョーストローク | 把持力 F(注1) | 繰り返し測定精度(注2) | 本体質量 | 流体消費量 | 使用空圧力 | 周囲温度 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
測定距離 | 外径把持 | 内径把持 | |||||||
NTS307S | 12 | 20 | 660 | 750 | ±0.002 | 0.71 | 22.8 | 0.2~0.6 | 5~60 |
NTS309S | 16 | 20 | 1010 | 1010 | ±0.002 | 1.20 | 47.5 | 0.2~0.6 | 5~60 |
NTS311S | 20 | 20 | 1810 | 1810 | ±0.002 | 1.96 | 106.1 | 0.2~0.6 | 5~60 |
(注1) 供給空圧力0.6MPaでの値です。
(注2) 供給空圧力0.2MPaでの値です。
NTS3_S の取扱説明書はこちらをクリックしてダウンロードしてください。
本取扱説明書は測長部分についてのみの説明書ですので、NTS3シリーズ本体の取扱説明書も合わせてご参照ください。NTS3シリーズ本体の取扱説明書はこちらをクリックしてください。
各グリッパの許容負荷は以下のリンクで確認してください。
グリッパ許容負荷
型式を選ぶと把持力線図を表示します。グラフの把持力 F は、1爪当たりの実測把持力 F1× 爪本数を表しています。
NTS307S | NTS309S | NTS311S |
グリッパの型式、使用空圧力などの把持条件より把持力を計算します。
把持力を計算する
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