抜き勾配や複雑形状を理由に、通常の砂型での鋳物化においては制約がある形状もkitagawaのECP工法ではより
ニアネットシェイプでの鋳物化を提案出来ます。発泡模型を砂型に埋設しそのまま鋳物に置換するため、
型抜きを前提としないため抜き勾配を気にする必要がありません。
例えばこんな形

金型/木型で砂型を作る場合、螺旋や逆テーパー形状だと金型/木型が引っかかって砂型から抜けない!
発泡模型が鋳物に置換するので型を抜くことを考えず設計出来、ニアネットシェイプで鋳物が作れる!
例えばこんな形

中子を駆使するにも限界がある。
発泡模型は、分割・貼り合わせて成形出来るため、より複雑な形状も実現できます。
発泡模型表面の平滑さが鋳肌に転写され、ショットブラストが届きにくい複雑な内部構造でも
良好な表面品質を確保できます。

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