1棟目の工事に引き続いての計画の為、外装・設備の仕様を揃え統一感をもった計画。
様々な利用者への配慮の為、車路・車室幅に余裕をもたせ、歩行者専用通路表示等安全にも配慮した計画。
海に近いロケーションの為、塩害対策として使用部材を耐塩仕様。

木々に囲まれた海岸沿いの丘の上にある施設の為、周りの景観を損なわないようシンプルな外装としました。 先行して建設された1号棟と仕様の統一、調和を図り、違和感なく使用していただけるよう配慮いたしました。 施工においては降雪量の多い冬季の工事だった為、コンクリート打設には最大限注力し、クラックの発生を抑えました。

限られた敷地に対して駐車効率の高い連続傾床タイプの立体駐車場を採用しました。 車室間に柱のないタイプとすることで、駐車時の接触などの危険を回避し安全で使い易い計画としました。
製品を検索する SEARCH