LL | L | M | S | |
|---|---|---|---|---|
1m3戻りコン処理時間 | 1~1.5分/m3 | 2~3分/m3 | 3.5~5分/m3 | 5~7分/m3 |
洗車台数 | 5台 | 4台 | 3台 | 2台 |
バイブロスクリーン | 120×240 | 90×180 | 75×150 | 60×120 |
クラッシファイヤ | 3.7kW×二軸 | 3.7kW×一軸 | 1.5kW×一軸 | 1.5kW×一軸 |
砂サイクロン | 有 | 有 | 有 | 有 |
微砂サイクロン | 有 | 有 | 無 | 無 |
洗車台数により2台用から5台用まで取り揃えています。







KD-30JA | KD-50JA | KD-100JA | KD-200JA | KD-310J | KD-580 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
ろ過室数(室) | 2 | 3 | 6 | 6 | 10 | 10 |
ろ過容積(リットル) | 26 | 39 | 78 | 138 | 230 | 430 |
ろ過面積(m2) | 1.4 | 2.1 | 4.3 | 7.6 | 12.8 | 23.3 |
脱水能力(m3/h)※1 | 3 | 5 | 10 | 18 | 31 | 58 |
ろ布洗浄用 | 2.2 | 2.2 | 3.7 | 7.5 | 7.5 | 7.5 |
総出力(kW) | 13.4 | 13.4 | 14.95 | 19.85 | 27.35 | 54.15 |
総重量(t) | 2.9 | 3.0 | 3.0 | 7.5 | 8.5 | 12.5 |
必要一次電源容量(A) | 75 | 75 | 75 | 125 | 150 | 300 |
※1 「脱水能力」は、1時間あたりのスラッジ水脱水量(スラッジ水濃度2%のとき)
ケーキ強度8N以上を実現。
安定型廃棄を可能。


スラッジ粒子を包み込む
混和剤の膜をエアーで破壊し、
即時脱水を可能にしました。
マイクロ波方式は、従来の計測方式に比べスラッジ水中の泡の影響を受けにくいため、正確にスラッジ水濃度を計測します。測定誤差±0.5%

経済的な濃度計で、超音波の減衰量がスラッジの含有量と比例関係にあることを応用しています。 濃度演算はアナログ方式を採用していますので、他の電子機器への電波障害の心配はありません。


2009年3月改正のJIS A5308で認められたスラッジ水の濃度管理の方法です
●新たなスラッジ水を追加する毎に濃度測定が必要になります。
●濃度を監視する方法として、水槽内に濃度計を設置する方法もあります。

●信頼を高めるためには、定期的な濃度計の管理が必要になります。
●濃度計の種類はマイクロ波式と超音波式があります。
●濃度計からの濃度信号をプラントの計量操作盤に連動させて、スラッジの累積演算処理を行うことも可能で、操作室に表示計を設置し管理することもできます。

現場用として開発された装置で、各種工事現場から排出される強アルカリ排水を硫酸(塩酸)等により自動的に連続中和処理し、常に安定したpH制御が可能です。しかも、コンパクトにユニット化されており、据付にもほとんど手間がかからず現場から現場への移動も簡単に行えます。

また、本pHコントロールユニットは各種工場排水(酸、アルカリ等)にも対応でき、その制御範囲はpH5.8~8.6までを完全にクリアします。また、放流記録槽にて中和処理後の連続記録も採れる構造になっております。
ユニット化され簡単に移動ができます。
据付工事費などが節約でき経済的です。
全ての機器類をコンパクトにまとめ、メンテナンスも容易です。
PB型は酸系排水のpH制御用としても使用可能です。
(但し、この場合付属機器の材質等考慮する必要があります。別途お問い合せください。)
原水ポンプ付で三角セキにより流量調節が可能のため、安定したpH調節が可能です。
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