もみ殻の固形燃料の製造に! バイオマス資源としての可能性を広げます! ハンドリング、輸送・貯蔵効率が飛躍的に向上します!
型式 | GMG-200RÐ(コイル) | GMG-200RÐ(スティック) |
|---|---|---|
処理能力 | 180kg/h | 170kg/h |
外形寸法 | 950(W)×1400(L)×1275(H) | 1000(W)×2280(L)×1275(H) |
質量 | 650kg | 720kg |
電動機 | 22kW×1台 | 22kW×1台+4kWヒーター |
電源 | 200V(50Hz/60Hz) |
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備考 | 過負荷防止装置、電流モニタ付 屋内仕様 | |
注意)処理能力は60Hz時
コイル成形では、擂潰排出部より、リグニンが軟化した状態の もみ殻をスクリューによって切り出し、スクリューの形状に成形された 状態で冷却されるため、スクリューの形に沿ったコイル状のブリケット が得られます。

スティック成形では、スリーブをヒーターによって加熱することに より、もみ殻がスクリュー通過した後もリグニンが軟化した状態を 保っています。
スクリューから押し出されたもみ殻は、機械的な推進力を失うと 共にスリーブ前方のもみ殻に圧密さます。 圧密されたもみ殻は、 スリーブ内を進むに従い、スリーブに接する部分が炭化、収縮す ると共に水蒸気を放出し、冷却され、スティック状に固化します。 コイル成形に比べて、密度、強度共に高いブリケットが得られます。

コイル成形により得られたブリケットを再度、成形装置を通すことに より
75~600ミクロンの微粉を得ることができます。
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