もみ殻成形機

フォーミル
バイオマス資源としての可能性を広げます!
ハンドリング、輸送・貯蔵効率が飛躍的に向上します!

刃を使わず、もみ殻どうしの圧密で微粉砕し、
圧密時の摩擦熱で連続成形
※もみ殻 見かけ比重:0.1 水分率:13%
| 型式 | GMG-200RÐ(コイル) | GMG-200RÐ(スティック) |
|---|---|---|
| 処理能力 | 180kg/h | 170kg/h |
| 外形寸法 | 950(W)×1400(L)×1275(H) | 1000(W)×2280(L)×1275(H) |
| 質量 | 650kg | 720kg |
| 電動機 | 22kW×1台 | 22kW×1台+4kWヒーター |
| 電源 | 200V(50Hz/60Hz) | |
| 備考 | 過負荷防止装置、電流モニタ付 屋内仕様 スティック仕様はカッテイング装置付 |
|
注意)処理能力は60Hz時
成形のしくみ【コイル】コイル成形では、擂潰排出部より、リグニンが軟化した状態の もみ殻をスクリューによって切り出し、スクリューの形状に成形された 状態で冷却されるため、スクリューの形に沿ったコイル状のブリケット が得られます。 【スティック】 スティック成形では、スリーブをヒーターによって加熱することに
より、もみ殻がスクリュー通過した後もリグニンが軟化した状態を
保っています。
【パウダー】 コイル成形により得られたブリケットを再度、成形装置を通すことに
より |
![]()
|

























