• HOME
  • 環境製品
  • 建設機械
  • コンクリートプラント
トップ > 環境製品 > 成形機

もみ殻成形機

もみ殻成形機

フォーミル

バイオマス資源としての可能性を広げます!

ハンドリング、輸送・貯蔵効率が飛躍的に向上します!

もみ殻成形機

刃を使わず、もみ殻どうしの圧密で微粉砕し、
圧密時の摩擦熱で連続成形

コイル
コイル

形    状: 直径49mm
 (中心部穴23mm)
  幅20mm
  ピッチ25mmのコイル状
見かけ比重:  0.3〜0.4
(積込状態により変動)
密     度: 1.2
水  分  率: 約9%

スティック
スティック

形    状: 直径53mm
 (中心部穴15mm)
見かけ比重:  0.5〜0.9
(積込状態により変動)
密     度: 1.3
水  分  率: 約7%

 ※もみ殻 見かけ比重:0.1 水分率:13%

型式  GMG-200RÐ(コイル)  GMG-200RÐ(スティック)
処理能力  180kg/h  170kg/h
外形寸法  950(W)×1400(L)×1275(H)  1000(W)×2280(L)×1275(H)
質量  650kg  720kg
電動機  22kW×1台  22kW×1台+4kWヒーター
電源  200V(50Hz/60Hz)  
備考  過負荷防止装置、電流モニタ付 屋内仕様
 スティック仕様はカッテイング装置付

 注意)処理能力は60Hz時

成形のしくみ

【コイル】

 コイル成形では、擂潰排出部より、リグニンが軟化した状態の もみ殻をスクリューによって切り出し、スクリューの形状に成形された 状態で冷却されるため、スクリューの形に沿ったコイル状のブリケット が得られます。

【スティック】

 スティック成形では、スリーブをヒーターによって加熱することに より、もみ殻がスクリュー通過した後もリグニンが軟化した状態を 保っています。
 スクリューから押し出されたもみ殻は、機械的な推進力を失うと 共にスリーブ前方のもみ殻に圧密さます。 圧密されたもみ殻は、 スリーブ内を進むに従い、スリーブに接する部分が炭化、収縮す ると共に水蒸気を放出し、冷却され、スティック状に固化します。  コイル成形に比べて、密度、強度共に高いブリケットが得られます。

【パウダー】

 コイル成形により得られたブリケットを再度、成形装置を通すことに より
75〜600ミクロンの微粉を得ることができます。



成形のしくみ

 

インペラセット

本文へジャンプ