「鉄」をデザインし、立体駐車場をつくる。
「鉄」をデザインし、立体駐車場をつくる。

入社以来、ずっと立体駐車場部門に所属し、設計を担当しています。
仕事の流れとして、まず建設予定地の敷地を確認し、お客さまの要望に合わせた立体駐車場の計画を作成します。
発注いただいたものを実際に建設するために、計画が建築基準法令に適合しているかどうか、
行政に審査してもらうための図面を作成したり、関係先との打ち合せを行ったりします。

苦労の数だけ、達成感がある。

これまで、たとえば空港の大型駐車場やアミューズメント施設と一体になった店舗併用駐車場など、
数多くの物件を担当させていただきましたが、実感しているのは年々、お客さまの要求が複雑になっていること。
高い安全性はもちろん、「デザイン面でもっとこだわりたい」「できるだけ多くの台数を収容できないか」といった
オーダーを受けることは少なくありません。一つ一つの要望にお応えするのは大変ですが、
苦労の数が多ければ多いほど、完成した時の達成感も大きくなり、この仕事をやっていて良かったと思います。

就活中の学生へメッセージ
さまざまな分野の仕事に関心を。

皆さんの中には「大きな会社で働きたい」「この仕事をしたい」などというこだわりを持っている方も多いと思いますが、
最初はさまざまな仕事分野や企業に関心を広げ、説明会などに参加してみてください。
こだわりすぎて、最初から可能性を狭めてしまうのはもったいないと思います。
さまざまな企業の内容を実際に見て、聞いてみると視野が広がり、新たな発見につながると思います。

風通しの良い職場でものづくり。

北川鉄工所は社員同士の仲が良く、仕事やプライベート問わず、いろいろ相談できるのが良いところだと思います。
また、ものづくりの会社ですので、技術系の方には自分の書いた図面が北川鉄工所の製品となって、
社会の役に立つことも魅力だと思います。ぜひ皆さんも私たちと一緒に新たなものをつくっていきましょう。

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