法の力を駆使し、「鉄」の事業を支援。
法の力を駆使し、「鉄」の事業を支援。

総務部で法務を担当。北川鉄工所が顧客と取り引きする際の契約書などを確認するのが主な仕事です。
例えば契約書は発注する側が有利過ぎても、受注する側が不利過ぎてもいけません。
互いが五分五分の関係であるよう契約されているかをチェックし、問題があれば契約書の変更を指示します。
このほか株主総会の準備をしたり、社内でコンプライアンス遵守の研修を行ったりするなど、
取り組みはさまざま。法律という側面から、会社を支えているという実感があります。

多彩な分野で培った経験を活かす。

私は総務部に配属されるまで、経理課、東京支店総務係、素形材事業部事業企画、タイ子会社の管理部と、
4つの部署を体験しています。その中で特に思い出深い仕事としては、
素形材事業部での新工場立ち上げと、タイでの海外勤務があります。
新工場建設では、工場のコンセプトづくりから始めるなど、ゼロから完成まですべての仕事に取り組めたのが
私の財産になりました。タイでの海外勤務では、文化、価値観の違う人々と一緒に仕事をする上で、
コミュニケーションの難しさと大切さを学びました。こうした体験は分野は違えども、
現在の部署での仕事にもしっかり活きているはずです。

就活中の学生へメッセージ
一人一人の能力を発揮できる会社を。

上場、非上場問わず、広く一般の方には知られていない、いい企業はたくさんあると思います。
せっかくの機会ですので、業種、職種などいろいろな角度から企業を調べてみてください。
北川鉄工所は一般の方には広く知られていない会社だと思いますが、
日本国内はもとより海外にも営業、生産拠点を持ち、広く世界でビジネスを行っています。
中堅企業ではありますが、中堅企業だからこそ、個々の能力を活かせる場も多く、
早くからいろいろな仕事を任される機会も多いと感じます。そういう会社で働くのもいいと思いませんか。

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