「鉄」を世に送り出すため、スケジュールを調整する。
「鉄」を世に送り出すため、スケジュールを調整する。

主な仕事内容は、注文が決まった商品の納期を決め、
商品組み立て時の製造計画を立てることと、その組み立て計画に合わせて図面依頼、手配依頼を行うことです。
また現場へ行って製造状況を把握したり、電話やメールでの問い合わせに対応したりすることも大切な役割。
大変なのは、お客さまの都合などにより、納期が前倒しになった時です。
関連部署に連絡を入れ、「間に合わせるためにはどうしたらいいのか」皆の意見を聞きながら、
ベストな方法を考える。調整役ともいえる仕事です。

現場を知ることが仕事の役に立つ。

業務をこなす上で、日々たくさんの方と関われるのが、この仕事の醍醐味です。
工作機器は奥が深く、知識を増やそうにも、実際に見て触れてみないとイメージがつかないものです。
そのため、機会を見つけては現場へ出かけ、工作機械に触れ、技術者の方のお話を伺うよう努めています。
現場で学んだことを、お客さまからの問い合わせ対応や図面を確認する際に活かせた時は、特にやり甲斐を感じます。

就活中の学生へメッセージ
自己分析を忘れないで。

私が就職活動した際に、最も後悔したことは自己分析を怠ってしまったことです。
いろいろな業界や会社を調べることが重要で、自己分析はあまり必要ないと思っていました。
しかし、面接の場で質問をされた時に、自分への理解が曖昧なため、どう表現していいかわからず戸惑ったことも。
その後、慌てて自己分析を始めたのを覚えています。

就活は自分探しの旅かもしれない。

自己分析に当たってはまず、学生時代を振り返り、今の自分の原点となる成長を遂げた時期や
考えが変わった瞬間などを思い返しました。長所や短所も友人や家族に聞くことで、自分を見つめ直しました。
そのおかげで返答に戸惑うことが少なくなり、自信が持て、
しっかりと自分の言葉で自分のことを説明することができました。皆さんもぜひ就職活動を機に、
自分のいろいろな一面を探してみてはどうかなと思います。焦らずじっくりと将来の道を探してください。

OTHER MEMBERS
OTHER CONTENTS