「鉄」の意志で設計に当たる。
「鉄」の意志で設計に当たる。

コンクリートプラントの設計を担当しています。プラントは、ビル並みの大きさで高さが20mのものもあります。
2〜3人でグループを組み、月に1物件のペースで設計しています。
実際の仕事は、CADを使って図面を描くことはもちろん、その設備の能力検討や強度計算なども行います。
このほか、営業からの要望を聞き、仕様を決定したり、工場や現地で組み立てやすい方法を考えたり。
パソコン画面に向かうよりも、他部署とのやりとりや調整の方が多いのかもしれませんね。
粘り強く折衝しながら、皆の意見をまとめ、設計を完成させる。この仕事には、「鉄」の意志が必要です。

設計者としての責任を果たす。

お客さまの要望にどう応えるか。設計の仕事ではそこが特に難しいところです。
満足いただけるプラントを形にするには、既成概念にとらわれない自由な発想が何より大切です。
加えて、安全性への配慮も重要です。入社当初に、重さ5トンの機械の吊金具の設計を任されたことがありました。
「それが壊れたら人命に関わるぞ」と上司に言われ、何度も何度も計算し図面を描いたものです。
設計者として果たすべき責任も感じながら、真摯にこの仕事に取り組んでいきたいと考えています。

就活中の学生へメッセージ
難しく考えないことも大切。

私が就職活動をした時には、具体的なことはあまり考えていませんでした。
ただ漠然と「設計という職種なら、ロケットでもネジ1本でも何でも構わない」と思い、
自分の希望に近い会社を探しているうちに見つけたのが北川鉄工所でした。それまで名前も知らなかった会社です。
数回の会社説明会やホームページの就活情報だけを頼りに入社した会社に、
すでに10年以上も在籍しているということは、自分に合った就活方法だったのかもしれません。
難しく考え過ぎないで肩の力を抜いて臨むのも、一つの方法ではないでしょうか。

ものづくりに携われる喜びがある。

ものづくりに携われること。それが北川鉄工所で働く大きな魅力だと思います。
これまで培った技術を生かしながら、世の中にまだ生まれていないような
製品の開発に関われる点に大きなやり甲斐を感じます。
「何か新しいことにチャレンジしてみたい」という人なら、北川鉄工所がおすすめです。

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