「鉄」をデザインし、立体駐車場をつくる。
「鉄」をデザインし、立体駐車場をつくる。

立体駐車場部門に所属し、設計を担当しています。設計業務の流れは、まず建設予定地の敷地を確認し、
お客様の要望に合わせた立体駐車場の計画を作成することから始まります。
発注いただいたものを実際に設計するために、この計画が建築基準法に適合しているかどうか、
また行政に審査してもらうための重量算出や、図面の作成、現場での施工を指示する資料を作成します。

苦労の数だけ、達成感がある。

決められた「鉄」のパーツを用いながら、お客様の細かなオーダーに応え、
高い安全性はもちろん、自分なりの考えや工夫も図面に反映できた時にやりがいを感じます。
また、建築基準法や北川鉄工所で取得している立体駐車場の認定ルール等を把握しないといけません。
計画については、役所や審査機関と協議になる場合もあり、
思っているプランを理解していただくための“伝えるスキル”も少しずつ身についています。
苦労することも多いですが、自分の提案を納得してもらえた時、「信頼してもらえた」と成長を実感しますね。

就活中の学生へメッセージ
自分の本心に耳を傾ける。

「大学で得た知識はそのままでは役に立たない」というのが正直な感想です。
就職を機に、これまで勉強してこなかった分野へ挑戦することも可能だと思います。
私の場合は、大学で建築・土木系を学び、やりたかった「形に残るものづくり」を実現するために、北川鉄工所へ入社しました。
皆さんも自分の気持ちに嘘をつかず、興味のある分野へ就職できるよう頑張ってください。

風通しの良い職場でものづくり。

北川鉄工所は社員同士の仲が良く、仕事やプライベートを問わず、先輩方と話しやすい環境にあります。
仕事でわからないことや、自分の考えていることについて相談しやすい職場だなと実感します。
自分のやりたい仕事だった「形に残るものづくり」を実現できる、とても良い職場環境です。
ぜひ私たちと一緒に新たなものづくりをしていきましょう。

OTHER MEMBERS
OTHER CONTENTS