桜が丘寮生活
桜が丘寮生活
伊藤 将志
工機製造部
2014年入社
岩田 章宏
工機DG統括部DG推進室
2011年入社
折本 貴史
素形材事業部
2014年入社
岩田:
この桜が丘寮は2014年に完成したばかり。何といっても設備の新しさが魅力だね。
部屋は個室の上、エアコンやベッド、クローゼットを完備。駐車場代込みで家賃は何と1万2千円! 食費は朝夕で1日850円しかかからない。一人暮らしより、ダンゼンお得だよね。
伊藤:
食事のご飯はおかわり自由だし。お風呂だって基本的にはいつでも使える。
毎日を規則正しく過ごせるのが大きいですよね。
折本:
僕のお気に入りの場所は、2階と3階にあるサロン。
ソファやカウンターに加えてミニキッチンまであるから便利。
同期とゲーム機を持ち寄って、モンハン楽しんでます。
岩田:
サロンの窓側には大きなバルコニーもあって、見晴らしがいいから、リフレッシュできる。
ちょっとしたリゾート気分も味わえるのがいい。夏には打ち上げ花火が見えることも。
折本:
1階の食堂前のデッキも広いよね。
夏はテーブルに座ってビールを飲むとビアガーデン気分も味わえちゃう。
伊藤:
ビールやジュースの自販機も揃ってるしね。
岩田:
生活面の便利さ以外で、寮の良さってどんなところにあると思う?
折本:
やはり人脈が広がること。
自分の配属された部署以外の先輩と知り合えるのは寮ならではかもしれません。
食堂で顔を合わせた時などにさり気なく情報交換しています。
伊藤:
事業部体験研修の時も寮の先輩が声をかけてくれてうれしかった。
入社1年目の自分にとって、寮で多くの先輩と知り合えるのはとても心強いですね。
折本:
入寮した時には歓迎会も開いていただいたから、すぐに皆と打ち解けることができたよね。
岩田:
製品を作る時には、他部署の社員の協力が必要になることが少なくないんだ。
そんな時でも寮の先輩がその部署にいれば、頼みやすいよね。
この間、ウチの部長が寮(旧・北川寮)のOBだと知り、親近感がわいたよ。
伊藤:
食堂やサロンで缶ビールを飲みながら先輩と話し込むこともしばしば。
人生相談にも乗ってもらってます。
折本:
岩田先輩は寮長も務めているけど、どんな役割があるんですか?
岩田:
寮の運営に当たる総務部と皆をつなぐ橋渡し役で、互いの要望を伝え、
快適な寮生活をサポートするのが仕事なんだ。
伊藤:
年に一度開催する寮祭の準備も率先して進めていただいていますね。
折本:
唐揚げや焼きそばの模擬店を出したり、ゲームを楽しんだり。
地域の人たちがいっぱい来ましたよね。
ふだんは寮に入れない、当社の女性社員を招ける貴重な機会です。
伊藤:
桜が丘寮の近くにある、他社の寮を利用する社員との野球大会も毎回、白熱するね。
互いの寮祭にも招待し合うなど、社外の人脈が広がる良さもある。
岩田:
集団生活のルールを守りながらも、伸び伸びと過ごせる。楽しいイベントもある。
将来、結婚してもこの寮を出たくない(笑)

2014年に完成した桜が丘寮

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